一番くじとキラークイーン

世間には「一番くじ」というものがありまして、コンビニとかで売られています。と言ってる自分も、陳列されている景品は見たことあってもくじであることは知らなかったんですけどねw
んで、つい最近「ジョジョの奇妙な冒険 第四部」をテーマにしたくじが発売されたそうなので、試しにやってきました。

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DS版ドラクエ5

前にDS版ドラクエ4をやりましたが、今度はスルーしていたDS版「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」に手を出しました。

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天使と悪魔

先日公開された映画「天使と悪魔」
映画と原作は別物ですw

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スーパーロボット大戦W

なんか手軽にできるテキトーなシミュレーションRPGはないかなーと思いまして、手を出してみました。「スーパーロボット大戦W」です。最新作は「~K」なのですが、どうやら「~W」の方が評判がよさそうだったので。

んで、先ほどクリアしました。全55面。長い…。登場するロボットの原作アニメ、知らないものも多い(というか大半知らない)のですが、それなりに楽しめました。ゴライオン?ガオガイガー?オーガン?知らないです…。

ロボット大戦シリーズ自体、あんまりやったことないのですが、やや作業気味になったせいかちょっとダレました^^; 10万とか敵のHPあってもねぇ。削るの大変じゃないか(笑)
原作をもっと知っていれば、話の節々に出てくる小ネタ?や掛け合いを発見できてより楽しめたのかも。
しかし、戦闘シーンのアニメーション、よくできてますね~。音声無しですが、演出がスゴイですね。地球とかあっという間に破壊できるんじゃないか?と思ったり。

まだ隠し要素?とか別ルートとかあるみたいですが、もう一回やるには時間が必要ですー^^; そんな感じ。

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ヘッドフォン

ワイヤレス、かつノイズキャンセラー機能付のヘッドフォン、というかイヤホンは無いものでしょうかねぇ…。

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PRISON BREAK SEASON IV

いつの間にか、「PRISON BREAK」のシーズン4の文庫が売られていたので買ってきました。
もはや、脱獄でもなんでもないこのシリーズ(笑)、元のドラマの方はシーズン4で打ち切りとなったらしく、実質FINALだそうです。

今作は、前のシーズンと比べて「攻め」の要素が強くていいですね。悪の組織カンパニーに対して反撃にでる、という話なので主体的な動きが見られそうです。
シーズン2とか3では、展開がやや強引だったり振り回されて後手に回ったりするケースが多かったので、緻密なプランを練って行動する天才主人公の設定が生きてなかった気がしました。
続きを楽しみにしときます。元の映像作品もそのうち見てみようかと思います。

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スコットランドヤード

先日、「スコットランドヤード」というボードゲームをやりました。ボードゲームなんてやるの久しぶり…。ルールは至ってシンプル。プレイヤーの一人が怪盗X、残りのプレーヤーが刑事になって、ロンドンの街を逃げ回る怪盗Xを捕まえられるかどうかを競うゲームです。

怪盗Xは、移動するたびに移動先のマス目を専用の紙に記載し、移動手段のチップで紙面を見えないようにして場に出します。刑事役は、移動手段から推理して怪盗Xの居場所を探らなくてはなりません。また、怪盗Xは、3、8、13、18ターン目に自分の居場所を晒さなくてはなりません。(実際、これがないと捕まえるのはほぼ不可能ですが)
移動手段は、「タクシー」「バス」「地下鉄」「船」(船は怪盗Xのみ使用可)と複数あり、刑事役はそれぞれ使える回数が決まってます。
タクシー:10回、バス:8回、地下鉄:4回。怪盗Xは、刑事が使った移動手段をもらえるのでほぼ無制限。
また怪盗Xは、他にブラックカードと言われるどの移動手段でも使えるオールマイティのカードと、2回連続で移動できるダブルムーブカードとを、それぞれ5枚、2枚持っています。これらを使って、刑事役を攪乱しつつ逃げ回る、そんなゲームです。

スコットランドヤードの本領は、刑事役皆で相談しながら怪盗Xを追い詰めていく楽しさ、怪盗Xはそれを聞いて内心であざ笑うか冷や汗をかくかのスリルを味わう、といった心理戦にあります。なかなか、熱いゲームですよw たまにはボードゲームもいいものです。

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パズル・パレス

パズル・パレス」 文庫が出ていたので、読みました。
NSAが運営する(?という噂)の世界規模の通信傍受用システム(エシュロン)をモデルにした(?)スーパーコンピュータと、暗号と、それを取り巻く人々のお話。うーん我ながらなんてわかりにくい説明だろう。まぁ、どうせ中身についてはいつも通り書かないのでどうでもいいです。この題材、わからない人にはさっぱりわからないんじゃないでしょうかね。

ダン・ブラウンの作品は、おそらくかなりの力をかけて調査・ネタ集めをしているためでしょうが、妙にリアリティがあります。ホントかどうかは定かでないとしても、可能性としてあり得る、と思わせられるところがよくできてますね。(何を偉そーに言ってるんだかw)

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ATMと英世さん

定期を買おうと思って、近くにあったATMに行きました。狭いところに備え付けのしょぼーい奴。引き出す金額(45,000)を入力したら…画面にエラーが出る。桁数まともに入力したらダメなのか?と思って、「4」「5」「千」で確定!ってやったところ…

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深夜特急

さて、今回は沢木耕太郎氏の「深夜特急」です。
一度は耳にしたことがあるタイトルではないでしょうか。かくいう私も、知ってはいたものの読む機会を逸してなんとなーくそのままになっていたのですがようやく全6巻をまとめ買いして読破に乗り出しました(笑)
デリーからロンドンまで、ユーラシア大陸を横断しよう!という何とも大胆な旅の物語です。今、1巻(香港・マカオ編)と2巻(マレー半島・シンガポール編)まで読みました。出発地点のデリーに辿り着いてもいないじゃないか!!(笑) さすがに時代がやや昔の内容なので、今とは多少違うかもしれませんが、でも実際に旅をして体験したリアルな情感が文の中に溢れていてとても楽しい作品です。「いやぁ、旅って、ホンットに、いいものですね~」と某映画評論家のような台詞を言いたくなるような。そして実際旅に出たくなるような、そんな気にさせてくれるパワーを持っていますね。

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