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天使と悪魔

天使と悪魔」。ちょいと前に大きく話題になり、映画化までした「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ作家の本(且つ同じ主人公のシリーズ第一作目)です。ダ・ヴィンチ・コードは前に読んで結構面白かったので、本作も電車のオトモに、ってことで読んでみました。

ダ・ヴィンチ・コードはそのタイトルの通り、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品に宗教や秘密結社や聖杯の伝説を絡めたお話だったわけですが、それと同シリーズだからか(?)やっぱり話の中にはヴァチカンやらイルミナティやらベルニーニやら、美術芸術宗教が盛りだくさんでした。話自体は"科学と宗教の対立"を軸にしているので、反物質なる、漫画でみたような科学のお話まであってちょっとした教養になりますなぁ(笑)

いやしかし、この人の本読むとイタリアに行きたくなります。ローマ行きたいよローマ。

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受信: 2008年6月26日 (木) 16時54分

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