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深夜特急

さて、今回は沢木耕太郎氏の「深夜特急」です。
一度は耳にしたことがあるタイトルではないでしょうか。かくいう私も、知ってはいたものの読む機会を逸してなんとなーくそのままになっていたのですがようやく全6巻をまとめ買いして読破に乗り出しました(笑)
デリーからロンドンまで、ユーラシア大陸を横断しよう!という何とも大胆な旅の物語です。今、1巻(香港・マカオ編)と2巻(マレー半島・シンガポール編)まで読みました。出発地点のデリーに辿り着いてもいないじゃないか!!(笑) さすがに時代がやや昔の内容なので、今とは多少違うかもしれませんが、でも実際に旅をして体験したリアルな情感が文の中に溢れていてとても楽しい作品です。「いやぁ、旅って、ホンットに、いいものですね~」と某映画評論家のような台詞を言いたくなるような。そして実際旅に出たくなるような、そんな気にさせてくれるパワーを持っていますね。

デリーからロンドンまで、ユーラシア大陸を横断しよう!という何とも大胆な旅の物語です。今、1巻(香港・マカオ編)と2巻(マレー半島・シンガポール 編)まで読みました。出発地点のデリーに辿り着いてもいないじゃないか!!(笑) さすがに時代がやや昔の内容なので、今とは多少違うかもしれませんが、でも実際に旅をして体験したリアルな情感が文の中に溢れていてとても楽しい作品で す。
「いやぁ、旅って、ホンットに、いいものですね~」と某映画評論家チックな台詞を言いたくなるような。そして実際旅に出たくなるような、そんな気にさせてくれるパワーを持っていますね。一種の憧れもあるのかも知れません。こういう、何者にもとらわれず、ただ旅をする。そのときそこにあるものを受け止めて、進んでいるのか止まっているのかもわからない、そういう生き方をしてみたい。日本では味わえない、(もしくは失われている?)異国の人々や文化から受けるエネルギー。
でも、こう考えてしまうってことは今の自分が毎日充実した生活を送れていない、物足りなさを感じている、ということなのかも知れません。
まーそんなことはさておき、続きを楽しみたいと思います。

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