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2009年4月

スコットランドヤード

先日、「スコットランドヤード」というボードゲームをやりました。ボードゲームなんてやるの久しぶり…。ルールは至ってシンプル。プレイヤーの一人が怪盗X、残りのプレーヤーが刑事になって、ロンドンの街を逃げ回る怪盗Xを捕まえられるかどうかを競うゲームです。

怪盗Xは、移動するたびに移動先のマス目を専用の紙に記載し、移動手段のチップで紙面を見えないようにして場に出します。刑事役は、移動手段から推理して怪盗Xの居場所を探らなくてはなりません。また、怪盗Xは、3、8、13、18ターン目に自分の居場所を晒さなくてはなりません。(実際、これがないと捕まえるのはほぼ不可能ですが)
移動手段は、「タクシー」「バス」「地下鉄」「船」(船は怪盗Xのみ使用可)と複数あり、刑事役はそれぞれ使える回数が決まってます。
タクシー:10回、バス:8回、地下鉄:4回。怪盗Xは、刑事が使った移動手段をもらえるのでほぼ無制限。
また怪盗Xは、他にブラックカードと言われるどの移動手段でも使えるオールマイティのカードと、2回連続で移動できるダブルムーブカードとを、それぞれ5枚、2枚持っています。これらを使って、刑事役を攪乱しつつ逃げ回る、そんなゲームです。

スコットランドヤードの本領は、刑事役皆で相談しながら怪盗Xを追い詰めていく楽しさ、怪盗Xはそれを聞いて内心であざ笑うか冷や汗をかくかのスリルを味わう、といった心理戦にあります。なかなか、熱いゲームですよw たまにはボードゲームもいいものです。

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パズル・パレス

パズル・パレス」 文庫が出ていたので、読みました。
NSAが運営する(?という噂)の世界規模の通信傍受用システム(エシュロン)をモデルにした(?)スーパーコンピュータと、暗号と、それを取り巻く人々のお話。うーん我ながらなんてわかりにくい説明だろう。まぁ、どうせ中身についてはいつも通り書かないのでどうでもいいです。この題材、わからない人にはさっぱりわからないんじゃないでしょうかね。

ダン・ブラウンの作品は、おそらくかなりの力をかけて調査・ネタ集めをしているためでしょうが、妙にリアリティがあります。ホントかどうかは定かでないとしても、可能性としてあり得る、と思わせられるところがよくできてますね。(何を偉そーに言ってるんだかw)

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  • どういう仕組みか試してみたかったんです
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