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カイジ 人生逆転ゲーム

ただいま劇場公開中の映画「カイジ 人生逆転ゲーム」を見てきました。
原作漫画は読んでいるので、その視点で感想など書いてみようかと。

ざわ…ざわ…

えーと、全体についてですが、さすがに漫画とは違いますしこのご時世ですので、エグイ描写は変更されてマイルドになっています。(昔でもNGなもんはNGじゃ!っていう部分も原作はありますけどね^^;)
そもそも話の舞台が社会の裏側で、登場人物も闇の世界の人、堕ちた人、社会的に半死の人、エトセトラetc.なので、原作の雰囲気を忠実に映画で再現すると一般人じゃ観賞できないとんでもない作品になってしまうでしょう(笑) あんまり深く考えてはいけないのだ、と納得して観ることをオススメします(ぁ
ってことで、エンターテイメントとして気楽に見られる仕上がりとなっておりますww
また、話のテンポは結構早いです。原作を知っている人は「詰め込みすぎ!」と思うかもしれません。想像するに、原作の方は、心理描写やゲームのルール、作戦といった説明がかなり多いので、それを映画で再現してしまうと時間がいくらあっても足りないのと、話のテンポ・流れが悪くなるのと、盛り上げづらいのと、まぁそんなところではないでしょうかね。漫画と映画は見せ方が違いますから、そんなに悪いとも思いませんでした。

もちろん、気になるところもたくさんあります。「あれ?そのルールだと利息分赤字じゃね?」とか、「えっそこ、たった一言で流しちゃうの?」とか、「映画ではだいぶ端折ってるから、その台詞ちょっと違和感が…」とか、「天海さんは漢(オトコ)だ」とか(ぁ、「松山ケンイチ(友情出演)」とかw(ネタばれになっちゃうのでものすごく抽象的)
劇中では描かれなかった説明とか心理描写とか設定とか結構残っているので、きっと、DVDとかで完全版とかディレクターズカット版とかが出るのではないかと予想しています。もしくは日テレで特番とか…?

こんな感じで、まぁ面白い作品でした。

*******************************
ざわ…ざわ…

↑あ、これ。福本氏(カイジの原作者)の漫画を読んだことがなくても知ってる人多いんじゃないかと思いますが、なんと。映画の中でも出てきます。それも、結構無理ある感じで(爆)

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