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ミャンマー2013

ミャンマー旅行したときのネタです。今回は旅日記というよりは2013年時点の現地の状況や旅の備忘も兼ねて、時系列無視して書いておこうと思います。

時間かかりそうなので、随時更新予定・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

これからミャンマーも大きく発展していくと思いますが

資本主義の食い物にならないように、しないように

金、金、金、じゃなく、人として大切なものを忘れずに

成長に関わる人皆が心得て取り組んでいって欲しいものです

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【地域/施設ねた】
1.ヤンゴン
●ヤンゴン国際空港
・飛行機でヤンゴン国際空港に到着。規模は大きくないですが、建物は新しくてきれいです。2007年(だっけ?)に新設したそうです。Wi-fiも使えます。ちょうど、2013 SEA Games という東南アジアのスポーツ大会が開催される直前だったようで、空港にはたくさん看板がありました。
・空港ではWi-fiが使えます。他の空港も同様ですが、接続は不安定です。
・入国審査は外国人向けの窓口が4つ(確か)で、それなりに時間がかかります。急ぐ場合は飛行機からダッシュ(笑)
・入国審査と荷物受取をすませ出口へ行くと、タクシー運転手に囲まれることになるでしょう。空港からヤンゴン市街地への移動手段はタクシーしかありません。空港に公式のタクシー受付があって、こちらで斡旋してもらうと市街地まで$10固定で手配できるようです。初回はこれを使いましたが、窓口にいる人は結局他のタクシー運転手達と同じだったりするので、無理に使う必要はないと感じました。運賃は全て乗車前に運転手と交渉して決定し、支払いは到着時になります。「地球の○き方」によると、空港と市街地はK5000~K7000くらいが相場らしいのですが、自分は往路復路ともに毎回K8000ほどで、一度もその額では乗車できませんでした^^; 後々考えると、夜間だったり、トランク利用だったりで割り増しになったのかもしれませんね。まぁ、多少ボられているのもあるでしょうけど、飛行機が同時間帯に複数着いて混雑する場合はさっさと決めてしまうほうが楽です。
・空港ロビーには、両替窓口がありました。あと、クレジットカードのATMもあります。自分は米ドルを少ししか持っていなかったので、クレジットカードのキャッシングで現地通貨(チャット)を入手しました。でも、キャッシング1回ごとに手数料K5000取られるので、まとめて一気に引き出す等、使い方には気をつけましょう。

●空港(国内線)
・国際線の空港から歩いて5分程の場所に旧空港があり、そちらは現在は国内線で使われています。建物のレベルとしては、圧倒的格差がありますね(笑)
国際線とは敷地が別れていることに注意。
・搭乗前の検査はメチャクチャゆるかったです。金属探知機が鳴ってもほとんど調べない。まぁ、今のところ安全な国なので大丈夫なのでしょうが・・・。

●ヤンゴン市街地
・バイクはほとんど走っていません。ヤンゴンはバイク禁止だそうで。道路で、新聞とかペットボトル飲料とか花を売っている人たちがいるのが新鮮。
・市場や大通りなどメインになる場所はやっぱり混んでます。平日も土日もそれは変わらないです。日本と違ってスーツ姿はほとんど見かけませんけどね。

2.マンダレー
●マンダレー国際空港
・例によって、市街地まで離れており移動手段はタクシーしかありません。
ヤンゴンと違ってそこまで利用人数が多くないせいか、ここでは他の乗客とシェアする乗り方もあるようです。(空港内の窓口看板に料金とともに書いてあります。)
運転手と交渉して、窓口価格よりはちょっとマケさせて(笑)、シェアタクシーで市街地まで移動します。マンダレー駅付近まで1時間程度かかります。
・空港周辺の道路は、整備はされていますが決してきれいではないです。でも、運転手は割りと荒れた箇所を避けたりします。到着したのが夜だったので周辺はあまり見えず。つまり、暗い(笑)。

●マンダレー市街地
・交通量はかなり多いです。乗用車もバイクも絶え間なく走っている感じ。道路を横断するときは車線ごとに立ち止まるつもりでうまく渡りましょう。
・車のタクシーよりバイクタクシーが多いイメージ。ヤンゴンではバイクを見なかったためかもしれません。
・銀行など、ちょこちょことクレジットカードの使えるATMがあります。地元の人に聞いても結構親切に教えてくれます。
・マンダレーに限らずかもしれませんが、朝早く夜早い。そんな感じ。夕食を食べるにしても21時とか22時とかになると店じまいしているかも知れない。多分。

●旧王宮
・詳細はガイドブック参照(笑)
・マンダレー駅付近から、東側の入り口まで徒歩でいきましたが3キロくらいあるのでさっさとバイクタクシーを拾うほうがよかったです^^;

●マンダレーヒル
・詳細はガイドブック(ry
・夕日が素晴らしいとのことでしたが、時間の都合上ちょっと早かったので見れませんでした。自分は一番下の入り口から登りましたが、途中で写真撮ったり休憩したりでゆっくり登り、一番上まで1時間かからないくらいでしょうか。階段ばかりなので、膝が弱い人とか体力のない人はそれなりにキツいと思います。あと、裸足です。これは他の寺院も同様ですね。
・写真撮る場合、ちょっぴりフィーを取られます。K1000くらいだったかな?


3.バガン
・詳細はガイドブック(ry
・荷物を抱えていたこともあり、せっかくなので、馬車を使いました。
 ガイドブックによるとK15,000程度とのことですが、金額は行動範囲にはねるので実際のところはわかりません。ニャウンウーからオールドバガン、ニューバガンと全てを周った場合、多分K15,000では無理なんじゃないかなぁ。
・身の自由度、という点では、レンタルサイクルやレンタルバイク(スクーター)があったのでそちらの方がよかったかもしれません。(さすがに自転車は暑さもあって大変なので、スクーターがいいなぁ、と思いました)
・外国人(特に欧米)の観光客が他所より多い気がします。
・各所各所で、商魂たくましい地元民たちの熱烈なアピールを受けると思います。お寺では裸足になるので、そのときに靴をお店の前まで持っていかれたりします。大量の子供の売り子に囲まれることもあるかもしれません。まぁかわいい。とはいえボッタクリ価格では買う気がないので思いっきり現地相場まで値切るんですけどね。お金を使うのは構わないのですが、甘やかしすぎてはいけないと思うのです。

4.バゴー
・詳細はガイ(ry
・バイクタクシーで巡りました。大通りだと周りの車の排ガスを浴び、舗装されていない道路では土煙を身にまとうことになります。一通り観光し終わった後、顔を拭いてみましょう。
・外国人観光客はバゴーのエリア全体でフィーを取られます。(いくらか忘れました)
 複数個所で共通なので、うっかり何回も買わないように(笑

【文化/習慣ねた】
・安全度は高いです。夜は暗いですが、身の危険を感じたことはありませんでした。
・荷物も預けたり近場に置いていて特に不具合はありませんでした。
・言葉は、英語であれば大体何とかなると思います。たとえ相手が英語わからなくても、周りにいる英語の分かる誰かが助けてくれます^^
・数字はアラビア数字が大体通じますが、ダメな場合もあるので最低限0~9は覚えておくとよいでしょう。まぁ、ガイド本見せるなり紙面でやり取りもできますけどね。
・熱心な仏教国のためか、各々の寺院で祈っている姿が自然に見られます。男女でお祈りの仕方は違うようですが、男の場合、正座で足首立てた状態から、足先・ひざ・ひじ・手・頭の5箇所を地につけて礼をするんだとか。女の場合は正座もしくは足を崩して座った状態から礼をするっぽいです。(うろ覚えですいません)
・道路は右車線なので日本とは逆。ですが、車は日本の中古車が多く右ハンドルが大半。なので、車に乗っているとちょっと違和感あるかもしれません。ですが、それより気をつけたいのは、歩行者として道路を歩く/横断する場合です。ついつい左車線の感覚になってしまうので、交差点で逆方向から曲がってくる車を見逃さないよう注意しましょう。尚、車やバイクの運転は、日本と比べるとかなりアバウトです。ウインカーはほぼ出さず、車線変更や追い抜き、人がいる場合時はクラクションを頻繁に鳴らします。まぁ、慣れるでしょう(笑)

【交通/インフラねた】
・飛行機(国内線)
 噂の通り、頻繁にスケジュールが変更になるようで油断できません。予約の方法もメールでのやり取りだったため旅行する上で不安要素の一つに数えられますね。本数も少なく、空港の航空会社窓口もフライト時間近くにならないと人がいなかったりするため、当日にチケット確保しようとするのは無謀といえるでしょう。
・飛行機の機体は小型で、プロペラ機です。日本ではなかなか見ないですよね。

・電車
 アッパークラスとオーディエンスクラスの2クラス。アッパークラスにしか乗っていないので比較はできませんが、電車そのものが上下左右に結構はげしく揺れるので、空いているなら迷わずアッパークラスを取るべきでしょう。
 ヤンゴン-バゴー:片道4USドルで約1時間。本数は多くないので事前にきちんとチェックしておきましょう。尚、車内で頻繁に物品を売ろうとする人たちが通るので安眠が妨げられることもあります。
 マンダレー-バガン:片道10USドルで約8時間(夜行)。この路線は揺れ方が半端ないです。震度6はあると思います。荷物は足元に置きましょう。あと、窓際にいると外の草木が当たるので離れましょう(笑)。窓はどこも全開ですが、夜だとさすがに風が冷たいので閉めてもよいでしょう。というか、飛行機使ったほうが絶対楽です。
・タクシー(車/バイク)
 バイクタクシーの場合、またがって乗るのでパンツルックの方が楽です。そういう理由で、ロンジーを着用しない、という人もいます。女性はみんな横座りで乗るのでロンジーでもいいのですが、そもそも横座りに慣れてないとちょっと怖いかも。あと、バゴーのように舗装されていないエリアを多く通る場合は横座りはやめた方がよさそうですね。
 サングラスはあればよかった、と思いました。日差しも強いですし砂煙や排気ガスもあるので、結構顔が汚れます(笑)

【食】
・飲料はペットボトルのものがお薦めです。缶ジュースもよく売られていますが、汚れていたり生水で冷やしていたりで飲み口が怪しいことになっていることもあるので、外で買うのは避けたほうがいいのかも。(私は気にせず買っていましたが(笑))
・お茶屋さん、これはいたる所にあって、頼むと「とっても甘い紅茶」という表現がぴったりの一品が出てきます^^ あと、大体は席にポットとカップが常設してあり、こちらは無料で好きに飲むことができます。中身はお茶です(ほうじ茶とかに近い感じ)。カップは汚れていることが多いので、ティッシュが備えてあればそれで一度きれいに拭いてから使いましょう。
・水とかお茶はすごく安いです。K200~300くらい。逆に、缶ジュース(主に、ペプシコーラ/スプライトなど)はK1000程度と圧倒的に高いです。お店でフルーツジュースを頼むと、その場でフルーツを絞ってフレッシュジュースを出してくれて、これがK1500とかでした。
・ビールは、ミャンマービールがどこでもあります。ちょっと薄い?さっぱり?していて飲みやすく、辛口のビールが苦手な方も気楽に飲めるかと思います。値段忘れましたが、K1500とかだったような?まぁ、日本の飲み屋に行くことを考えれば、ご飯と一緒に2、3杯飲んだとしても驚くほど安く済むのは間違いないですw
(追記)マンダレーのどこかのお店で飲んだときは、ビールジョッキ一杯K700でした。おい!コーラより安いじゃあないか!
(追記)お店で食べるとき、生野菜とかあったりしますが、食べない方がよいとのこと(現地在住者談) 食べてたら勇気あるね、って言われました。
(追記)麺料理、結構いけます。K1000もしないかな。むしろ、一緒に頼んだジュースの方が高かったりします。

【その他】
思い出せないのでまたいずれ!

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