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書籍・雑誌

ロスト・シンボル

「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」に続くラングドンシリーズ第3弾。

ロスト・シンボル」を読み始めました。

本は基本的に文庫で読む派なんですが、読みたいもんはしょーがない

ので、ハードカバー版であります。

ゆったりリラックスして読むとしますよ、と(笑)

池袋ウエストゲートパーク

えー今さらではありますが、石田衣良著・「池袋ウエストゲートパーク」シリーズを読んでいます。さすがに結構前の作品なので、作中(2000年前後?)の世相がちょっと懐かしかったりしますが(笑)、それも含めて楽しんでます。
Ikebukuro West Gate Park 略してIWGP。ふーむプロレスか何かの団体ですかこれは?w

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十二国記

十二国記」(小野不由美著)

戦記ものの本でも読もうと思っているときに、ネットで見たのか、何かの本で見たのか、多分後者だった気がしますが、結構評判がよさそうだったのと、長編モノっぽかったので手を出してみました。

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機動戦士ガンダムUC

機動戦士ガンダムUC
件の本は、前から名前は知っていて、人に薦められたこともあるのですが、連載中だということでずっと保留にしていたものです。それがどうやら、連載終了したらしく、そのうち単行本も最終巻まで出揃うと思うので、徐々に読み始めました。1巻は導入部なのか物語がほとんど始まりもしていないような状態で終わってしまいました^^; 今、3巻です。フル・フロンタルなる人物も出てきて盛り上がってまいりました、といったところです。これ、何巻あるんだろ?

# UCと書いてユニコーン、と言われても…Universal Century の略じゃないんですか?

PRISON BREAK SEASON IV

いつの間にか、「PRISON BREAK」のシーズン4の文庫が売られていたので買ってきました。
もはや、脱獄でもなんでもないこのシリーズ(笑)、元のドラマの方はシーズン4で打ち切りとなったらしく、実質FINALだそうです。

今作は、前のシーズンと比べて「攻め」の要素が強くていいですね。悪の組織カンパニーに対して反撃にでる、という話なので主体的な動きが見られそうです。
シーズン2とか3では、展開がやや強引だったり振り回されて後手に回ったりするケースが多かったので、緻密なプランを練って行動する天才主人公の設定が生きてなかった気がしました。
続きを楽しみにしときます。元の映像作品もそのうち見てみようかと思います。

パズル・パレス

パズル・パレス」 文庫が出ていたので、読みました。
NSAが運営する(?という噂)の世界規模の通信傍受用システム(エシュロン)をモデルにした(?)スーパーコンピュータと、暗号と、それを取り巻く人々のお話。うーん我ながらなんてわかりにくい説明だろう。まぁ、どうせ中身についてはいつも通り書かないのでどうでもいいです。この題材、わからない人にはさっぱりわからないんじゃないでしょうかね。

ダン・ブラウンの作品は、おそらくかなりの力をかけて調査・ネタ集めをしているためでしょうが、妙にリアリティがあります。ホントかどうかは定かでないとしても、可能性としてあり得る、と思わせられるところがよくできてますね。(何を偉そーに言ってるんだかw)

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深夜特急

さて、今回は沢木耕太郎氏の「深夜特急」です。
一度は耳にしたことがあるタイトルではないでしょうか。かくいう私も、知ってはいたものの読む機会を逸してなんとなーくそのままになっていたのですがようやく全6巻をまとめ買いして読破に乗り出しました(笑)
デリーからロンドンまで、ユーラシア大陸を横断しよう!という何とも大胆な旅の物語です。今、1巻(香港・マカオ編)と2巻(マレー半島・シンガポール編)まで読みました。出発地点のデリーに辿り着いてもいないじゃないか!!(笑) さすがに時代がやや昔の内容なので、今とは多少違うかもしれませんが、でも実際に旅をして体験したリアルな情感が文の中に溢れていてとても楽しい作品です。「いやぁ、旅って、ホンットに、いいものですね~」と某映画評論家のような台詞を言いたくなるような。そして実際旅に出たくなるような、そんな気にさせてくれるパワーを持っていますね。

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女子大生会計士の事件簿DX.5

いつの間にか、もう5巻目が出ていましたこのシリーズ。内容はタイトルの通り、会計士の主人公が織り成す、会計に絡んだエピソードを、ところどころ専門用語を交えながらもそんなに難しくなくさっくり読める、そんな一冊です。

会計なんて興味なくても、電車のお伴にでも読んでみるとまたこれまでと違った社会の裏側が見えてくることでしょう(笑) そして、いつものように大して中身に触れず私もさっくりと手を休めることにします…。

陰陽師

読書の秋とはよく言ったものですが…最近読んでいるのは 夢枕獏 著「陰陽師」です。最初、作者の名前の読み方がわかりませんでした^^;(そのまんま、ゆめまくら ばく です)

さて、本の中身はどうかというと―――時は平安時代。鬼だの呪だの現代とは全く違う時代背景で、陰陽師・安倍晴明と源博雅の二人を軸に様々な逸話を描いています。
そもそも現代の我々にとっては馴染みがないことだらけなので単語ひとつにしても新鮮な趣きがあります。古今和歌集とか古典の授業が懐かしい(笑) エピソードの裏に流れる心情等々もさることながら、安倍晴明と源博雅とのやり取りが味があって非常に、ディ・モールト(笑)、いいです(笑)。

天使と悪魔

天使と悪魔」。ちょいと前に大きく話題になり、映画化までした「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ作家の本(且つ同じ主人公のシリーズ第一作目)です。ダ・ヴィンチ・コードは前に読んで結構面白かったので、本作も電車のオトモに、ってことで読んでみました。

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